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taizoson:

今回はしばらく書き続けてきた「失敗・リスク編」の最終回となります。リスクをとるときの構え、備えについての僕の考えを書いてみたいと思います。

七重八重の構え

「そろそろご飯食べに行こうか」
「うん♥」
「なにが食べたい?」
「(私の好き嫌いを把握し今日の私の体調も考慮に入れた上で過去1ヶ月に私が食べていない料理を私が移動の手間を割かずに行ける店で奢ってくれるなら)なんでもいいよ♥」
  • まともな政策の簡単な見分け方、それは「基準を問う」こと。
  • 「既得権の打破」を叫ぶ人には、「既得権と正当な権益とをどうやって区別するのか」を問おう。
  • 「官僚主導の打破と政治主導の実現」を叫ぶ人には、「官僚主導と政治主導とはどのような基準で判定されるのか」を問おう。
  • 「無駄な公共事業の撤廃」を叫ぶ人には、「無駄な公共事業と無駄でない公共事業とをどうやって区別するのか」を問おう。
  • これらの問いに答えられないなら、これらの主張は「政策」の名に値しない。単なる人気取りのための「かけ声」だ。
  • 有権者が、政党や候補者に対し、しつこいくらいに「基準を問う」態度を身につけること。これが、日本がポピュリズムから抜け出し、真の民主主義国家に成長するためのカギだと思う。

まともな政策の簡単な見分け方

当たり前のことなんだけど、これをマスコミがしっかりやってくれれば彼らも信頼を回復(?)できるのかもしれないね。無理か。

2009-08-18

(via tsundere, burnworks)

(via otsune)

手塚貴晴さんという建築家がいる。一種の天才なのだと思うのだが、5年ほど前、TVで見た光景が忘れられない。
部下の設計者が徹夜で作ってきた建築模型を一目見るなり「これはゴミだね」と言って、ガシャリと壊してしまったのだ。
僕はそのころ駆け出しコンサルタントになったばかりで、部下の人の痛みがよく分かった。
それと同時に、本当にたくさんのことも学んだ。

・モノには価値があるモノとないモノがある
・「頑張ったか」は価値があるかどうかとは無関係
・価値がないと判断したときは、それをオブラートに包んで伝えるべきではない
・価値があるかどうかは、作った本人には判断出来ないことがある
・作ったモノがゴミなだけで、作った人のことまではゴミと言っていない
・「ゴミだね」に傷ついていたら、クリエイティブな仕事はできない
そして、「ゴミだね」への反論は、ゴミではないモノを作ることしか許されないこと。

もう一つ大事なこと。
「ゴミだね」を恐れて指示を待っていると、永遠にゴミしか作れない。
・価値があると信じて自分の頭で考えたモノを作る。
・そして「ゴミだね」と言われる。
・そこでイチイチ立ち止まらずに、また自分の頭で考えて作る。
この繰り返しでしか、プロフェッショナルになれない。
傷ついたことを「ゴミだね」と言った人のせいにしているうちは、決してプロフェッショナルにはなれない。

「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」

大学生の友人5人が日曜日に隣の県までドライブに出掛けた。

月曜日は試験だったが、5人とも得意な科目だったので、特に気にせずに夜中まで遊びほうけた。

仮眠を取った5人はうっかり寝過ごし、高速をすっ飛ばして帰ってきたが

大学に着いたときには、すでに試験は終わっていた。

困った5人は話し合い、途中でタイヤがパンクしたということにして、教授に謝りに行った。

「ふむ、そういう事情ならしかたがない。これから追試験を受けなさい」

寛大な教授は5人を教室に待たせ、新しい試験問題を持ってやってきた。

5人は配られた問題用紙を見て、ほっと息をついた。予想通りの簡単な問題だったからだ。

まず、配点が10点の問題1を難なく解き、5人は次のページをめくった。


問題2:パンクしたのは前後左右どのタイヤか。
 またパンクしたときの場所はどこか(90点)

お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げれなかったら、 他人のせいにせず自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。
なぜならば、彼らは成功できなかったから。
途中で諦めてしまったから、 だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めてはいけない。
自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

マイケル・ジョーダン
* 迷ったらゴミ
* 使わなきゃゴミ
* なくしても買いなおさないものは捨てろ
* いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
* 使えるか、ではなく「使っているか」
* 高いものはすぐ使え
* 古い化粧品は女を古くする
* 悩む理由が値段なら買え。それ意外ならどんなにお得でも買うな
* こんなに洋服持ってたら、いつも同じ服着てるだろう?
* 普段使ってないのにとってあるもの。災害時にそれ持って逃げますか?
* 全部捨てたら未来だけ残る。
* 思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
* 過去を捨てなくては、未来の場所がない。
* 服があるから福が来ない  紙があるから神が来ない
* 心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ。
* 明日は明日のゴミが出る。

知り合いがかなりの数起業して、かなりの数失敗した。

飲食店からITまで職種は様々だったけれど、ここに来てなんとなく法則性が見えて来たのでメモ

自己資金で開業するヤツは潰す。

成功したやつは大体スポンサーを獲得して始めてる。初期資金の多寡がモロに成功率に関わってる上、

誰かを納得させてカネを出させるところから始めてる奴は強い。初期資金5000万越えの奴らの生存率は100%。

②一人でやろうとする奴は潰す。

人材集めに奔走した奴らほど生き残ってる。社長仕事量が多い会社ほど長く持ってない。

むしろ、仕事を見つけて来てから誰に振るか考えるようないい加減野郎の方が成功している。

③友人の少ないやつは潰す。

これは圧倒的真理。起業をしようなんて奴は大体どこかクセのあるやつが多いけれど、単にクセのあるだけでは失敗してる。

起業に成功した奴らは大体友人から無利子無期限の借金(というよりは出資)を得ることに成功してる。

大企業でのサラリーマン経験のある奴の方が成功している。

⑤共同経営は失敗率が極めて高い。

資本は誰か一人が出すかあるいは引っ張るかして、従業員として人を雇う形の方が成功してる。

というか、資本を分け合った共同経営は100%破綻している。

配偶者のある人間ほど成功している。

「ヨメの扶養に入ってた」という奴が結構いる。

ここまでまとめてもあんまり役にたつとは思わないけど、こんな感じだった。これは汎用性のある話だろうか。

girl2u:

【3次元】声優の井上麻里奈ちゃんの画像ください!!!!!